2019年のミルノさんを振り返る。

あー、気づいたら8月からブログ何にも更新してなかったよ。

ダメじゃん私よ。

3年ごとくらいなのですが、時代の変化とともに、

こういったブログや、SNSの手法を変えて行かなくちゃなーと思っております。

noteに移行するか、それとも…考え中。

Twitterはやはり、即時性というところでそれなりに活用しなくちゃとは思いますし、

(数年前、twitterに活路が見出せないと言っていた私ですが、考え方が変わりました。ツールとして使い方を変えるべきだったのね、と。)

Instagramは写真として残したいものをざっと一覧で見れるところがやっぱりいいなと思います。

ブログは…PCに向かう時間がやはり限られているのと、

(というか、PCに向かう時間を意図的に作らなかったことが原因なのですが)

こちらのサービスのスマホアプリでのアップは、

ちょっと自分のイメージと違う感じでアップされてしまうので、

やはり「キチンと」PCと向き合わないとブログというのは書けないのだなと。


さて、


2019年を振り返るというのを、3ヶ月ごとにやっていきたいと思います。

今年の年末はゆっくりできるので、

カレンダーを見返しながら色々とアウトプットも含めてやっていこうと思います。



【1月〜3月】

カレンダーを見返していると、

2019年の最初の3ヶ月は割とゆっくりとした日々を過ごしていたのだなと。

えんとつ町のプペルの台本起こしをしていたり、

朗読劇のオンライン稽古をしていたり、

ゲームなどの収録が入っていたり……。

なんだかまさに冬眠をしているかのようなスケジュールだったな…。



【4月〜6月】

4月から、怒涛の「指導者仕事」と呼ばれるものが多くなりました。

指導者仕事は、お世話になっている方からお願いされてという形が多くて、

ありがたい気持ちがあったものの、このサイクルに慣れるのに時間がかかりました。

それから、スポーツリズムトレーニング協会のディフューザー資格を取りました。

自分の指導に必要だなと思ったので。

しかし週のほぼ半分が指導、という状態がかなり体に負担がかかっていたようで、

まさかの腸炎再発で、入院。

同じ病気を28歳くらいの頃にしたことがあるのですが、

10年経ったら我慢できるほど体力なかった…。

夜中にERに運ばれて、明け方まで精密検査して。

思い返せば良い経験だったと思えるけれど。


各所にご心配とご迷惑をおかけしたものの、リカバーできる人脈に助けられました。

本当にありがとうございました。

入院中は、Kouさんに教えていただいた三木茂夫さんの著書を読んでいました。

内臓疾患治療しながら、内臓の著書を読むって私変態って思ったよ。

この入院をきっかけに、自分のコントロールをより意識することになりました。

ちゃんと本来の自分を認めることにしました。

「私は自分で思うよりも虚弱」←そういや、小さい頃オカンが虚弱だって言ってた。


【7月〜9月】

この時期は、たくさん悩んで、

そして意識してインプットに取り組んだ3ヶ月だったなと思います。

体が回復して、人と会うことの重要性とか、自分の普段のペースよりも多く観劇に行ったり、

スポーツと栄養学のセミナーに行ってみたり、

ダンスのワークショップに行ったり。学びの多い時間を過ごすことができました。

ダンスは、「お芝居、歌、ダンス」の3種類の中で、一番不出来でしてね。

(他者からの評価として、できないと言われまくってきた人生)

苦手なものに向き合ってみる、みたいなことを自分に課してみたわけです。

そしてやっぱり苦手だと思いました。ダンスは好きだけど。

色々インプットしてみて、この時期にわかったことは、

お芝居と歌がやっぱり好きだということ。


そして9月は、スポーツリズムトレーニング協会の、認定インストラクター資格を取りに、

岡山県は津山市へ。書類審査が通ると思っていなかったので、バッタバタでしたが、この講習会で出会えた人たちは、意識がとっても高い人たちばかりで刺激をたくさん受けました。

自分のいつもの世界とは違う人たちと繋がれ他のがとてもよかったなぁ。

とはいえ、運動得意な方だったんだすけど(←過去の話)、

この講習会はみんなバリバリのアスリートばっかりでした。

私はとにかくみんなについて行くのに必死。

心拍数上がりすぎて、一瞬命の危険を感じました。

自分のポンコツさ加減は、本当に私の周りの人のサポートによって守られていたんだなぁと思うことがいっぱいありました。


【10月〜12月】

そんな1月から9月を経て、この期間は、

「人付き合い」を考えさせられる良い機会でした。

「せっかくお声がけいただいたのだから…」と受けてみたものの、

心がワクワクしないことに関して、なにもいいことがなかった。

「ワクワクする」ってとても大事なんだなぁって思ったのでした。

それから、仕事をするときも、プライベートの時も何ですけど、

自分の気持ちをものすごく丁寧に観察した時期だったように思います。

それこそ昨日の仕事納めの時、自分のセリフにOKをいただいた後、

「自分が本当に楽しいって思えることって何だろう」って、

悶々と考えていました(笑)

昨日の時点での結論は、

「あ、私、吹替の仕事めっちゃ楽しい。そんな自分がとっても好きだ」でした。

声のお仕事は好きです。

だから今でも続けられているのだろうし、

それは本当に周りの皆さんのおかげだったりします。

だから人に優しく。

いつも自分は人に生かされていると感じて。


子育てについて色々書いてみたものの、

誤作動で消えた…なんてこと!

あぁ、2020年はnoteに移行かな…

というわけで、どうぞみなさま良いお年をお迎えくださいませ。


2019年12月31日

ミルノ純


Synchronist

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