夏が勝負

KMAの授業が一段落して、夏休み。
私も、夏休み…ではありません。
ケッケコーポレーションの養成所の基礎科クラス講師です。

演技の授業ではなく、
フィジカルからのアプローチで、
芝居に必要な体づくりをシェアしました。
若いからこそ筋力アップ、体力向上大事です。

呼吸の重要性をとりあえずひたすらに、
お節介だよ!うるせぇよ!ぐらいの勢いで伝えました。

それから、
台詞を言う前の段階の、感覚。
この感覚をいかに日常から意識するか。
日常をいかに芝居に溶け込ませるか。
そんなことを考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

与えられた状況の中で外郎売を言う、というトレーニングをしました。
感覚、イメージが明確でないと、まったく伝わりませんが、ちゃんと「見えて」いれば、伝わります。
感覚→欲→言葉の順番です。

人はなぜ生きているのか、
芝居を生き生きとさせるということはどういうことか、
難しそうに見えますが、単純です。
でも簡単じゃないです。
私も空いた時間は、バリバリ勉強です。
勉強しない指導者はダメだと思ってますので、
日々研鑽です。

Synchronist

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