悲しみと怒りは……時に


個人的には非常に面白い大会でした。
最初は重い空気があってどうなるのかなと思っていたのですが。
近年、技巧派のコンビが多く、
もちろん私は技巧派漫才大好物なんですけども、
「時代が変わる!」と確信できる爆発力が足りないなぁとモヤモヤしていたので、
今回の霜降り明星の爆発力は、非常に気持ちよいものでした。
和牛の最後のオチは「ヒャーーーー!」ってテレビの前で声出したくらい。いや、ほんと上手かった。

お恥ずかしながら、霜降り明星のコンビは今回初めて知ったのですが、
優勝がきまった瞬間、
せいやくん(立ち位置左のほう)の喜び具合が、
何かに耐えてきたものを爆発させた感じがしてて、
その姿が私の心に引っかかったのです。

wikiを調べてみたら、ああ、なるほど。
このwiki情報が本当だとするならば、
あの喜び方はすごく納得しました。

悲しみと怒りは、
圧力をかければかけるほど、
エネルギーが溜まり、来たるべきときに大爆発する。
それが今回のM-1でバーストしたのだなぁと。

かといって、
思春期に悲しみと怒りばかりを経験してしまうと、
社会に出てから非常に生きにくい。
人によるとは思いますが。

自分の気持ちを信じて、努力して、夢を掴む。
その姿をテレビで生で見られて、とても良かったです。



今日はフィジカルトレーニングで、強度を上げてみたり。
アニソンの授業で生徒にヒプノシスマイクの魅力を語ってもらったり。
(これは勉強になりました)
あ、ちなみに私は新宿の女、宿女デスヨ。
新しい出会いもあったり、

そして、今日、初めて同業者さんに王様プリンの存在を見抜かれる。

Synchronist

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