講師Info


オンラインレッスン

(現在準備中です)


 講師担当校 

現在、以下の学校、スクールにて指導しております。

(2020年5月現在 新型コロナウィルス対策の為、すべての機関が自粛中です)


   ケッケコーポレーション附属養成所 代々木八幡

    (基礎クラス・中高生クラス指導) 


日本芸術高等学園 西国分寺

(声優演技)


 国立音楽院 三宿

(演技指導、アテレコ指導 集中講座担当)


山口県桜丘高校アーティストコース 特別講師

(演技指導、アテレコ指導)


  MSJミュージックアカデミー  上野

  (ボイスフィジカルトレーニング) 



レッスン内容について


【声のためのフィジカルトレーニング】

声を出すために必要な、フィジカルトレーニングのレッスンを提供しております。

役者はまず「まっすぐ立つ」ことが基本となります。

肩甲骨周りの歪みの調整、骨盤の調整を個々にみていきます。

ピラティス、ヨガ、アレクサンダーテクニークをベースとした、

インナーマッスルを鍛えるトレーニングで、

アウターマッスルだけに頼らない体の使い方を指導します。


【マイクのための発声レッスン】

厳密に言うと、舞台の発声とマイクの前で喋る発声は少し違います。

その「少しの違い」を知っていただくための発声トレーニングです。

よくある「アーアーアー♪」などの音階トレーニングの前に、

呼吸法、息の通り道、声の響く場所を知っていただくことが必要です。


ゴスペルではヘッドボイスという発声方法があります。

クラシックのような頭の後ろで高い響きを出して行く声ではなく、

鼻腔、頭蓋骨の前方を響かせてパワーのある音をだす方法です。

ヘッドボイスを獲得すれば高い音域も、力みすぎずに歌うことができます。


【ご注意】

どちらも「力む」ことを極力避けるプログラムとなります。

運動部の部活でやるような腹筋、背筋などの激しいことはやりません。

(しかしインナーマッスルを使うので、思ったよりはハードかもしれません)

「力まずに最小限の力で最大の響きを出す」ことが目的です。

これらトレーニングは、怪我(声帯結節など)の防止にも非常に有効です。


【受講・講師派遣にご興味のある方】

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