アニソン歌手死活問題

ちょっとタイトルが、荒々しいですが。
今日は、メットライフドームで開催された、
「アイドリッシュセブン」の1stライブへ行ってきました。

初回のライブからドームでライブって!!!


会場4万人とライブビューイング2万人て!

予備知識なしで行ったんですが、
熱狂という言葉の意味をまざまざと感じたライブでした。

よく声優は2.5次元と言われておりますが、
今回、2次元から2.5次元すっ飛ばして、
3次元になっていたというのが正直な感想です。

声優さんが、

歌う、


踊る!


さらに、

歌える、


踊れる、


この業界のDoがCanに変わる瞬間を見たような気がします。←90年代ぽいな!(笑)

本当にすごかったんですよ。
うわぁ…って嘆息。

このレベルを声優さんがやれちゃうようになると、コンテンツとしてはより大きなものになるし、
専業アニソン歌手が死活問題になるなぁと思ってしまいました。さらに二極化してゆくのだろうなと。

そして次世代声優に求められるレベルを格段に上げられました。いや、これマジで。

芝居できて当たり前、
歌えて当たり前、
踊れて当たり前……

それは、声優さんたちのお稽古の賜物だと思います。めちゃくちゃお稽古したんだと思います。
あと、マネージャーさん(ファンの皆さん)たちの応援と。

これから声優を目指す人にはかなりの茨の道になるなと感じております。

大きな波に乗れるか、というところはありますが。

そんな業界のレベルアップに遭遇できた幸運と、未来の先行きを想像しつつ。
4時間はあっという間でした。

指導、レッスンにどう活かしていこうかなぁと、
後進育成側のミルノさんの脳みそが今バンバン回転しております。

デビュー当時からお世話になっている純之介パパン、ありがとうございます……!!

そして、2年間かけてこのライブを作り上げてきたすずめPさんも……本当にお疲れ様でした!

一緒に行った後輩ちゃんたちも楽しみながら、
いろいろと学んでくれたようです。

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