キレイに音を取るよりも

去年の秋くらいから、ちゃんしんの歌を歌おうとしたのだけど、
何か説得力が足らないと、
出口の見えない、そして答えのわからないものを抱えながら、過ごしていた。


彼の作る音楽の世界がすごすぎて掴めなかったから。


普通なら納期があって、レコーディングの日程も決まってて、みたいな流れなんだけど、
きちんと作品を作ろうというコンセプトであるので、
心がふにゃふにゃではできない。

それが、ある日、
一瞬で開けた。
長い時間がかかってしまったけど、
今日、一気に録った。
私が歌える!と思ったからだ。

一気に。たくさんのトラックを重ねて。

荒い。
キレイには歌ってない。

だけど、以前のデモと聴き比べたら、
以前と説得力が断然違うとは思う。

Synchronist

ミルノ純 official website

0コメント

  • 1000 / 1000