媚び諂うことができぬ云々

「人に甘えられないからお前は売れないんだ」

と、言われたことがある。

「人を信用してないから、だからお前はダメなんだ」

と言われたことがある。

なんであの時、わざわざそんなことを言ってくれたのだろう。

今となっては、そう思う。



多感な時期は、裏切られ続けていたし、

「大丈夫だから」を信じて、煮え湯を飲まされたりもした。



大丈夫じゃなかった。


ある音響監督が、
「役者は孤独であるし、自立しなければいけない」と言っていた。


そりゃそうだと思った。


仕事が取れないことを、他人のせいにするな。

獲るのは、自分だ。













Synchronist

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