感謝していることとピアノの話

鍵盤楽器歴は5歳から16歳までやってて、
最初はオルガンで、そのあとピアノ。
小学4年生の時から、私の幼稚園の時のお友達のお母さんに習っていたんだけど、
30分のレッスンのうちの5分は、かならずソルフェージュ(読譜トレーニング)をやっていました。
それから、ハノン(基礎トレーニング)をやって、ツェルニー(練習曲、これが一番嫌いだった)やって、ブルグミュラー(今でも好き)やって、ソナチネ(一番好き)→ソナタ(嫌いじゃないけど曲長すぎ)みたいな感じでやってました。

のだめカンタービレじゃないですけど、好き勝手に弾くし、リズムをアレンジしちゃうし。運指もめちゃくちゃだったので、あまり良い生徒ではありませんでした(笑)

別に絶対音感をもってるわけでもないし、今でも楽典とかわかんないからね。

でも、私、この経験がなかったら、
歌やってなかったって思うし、
こうやって鍵盤使ってMacに音を打ち込むこともできなかったんだよなぁ、と思うと、
あの頃ピアノを習わせてくれたオカンと、先生に感謝をしなくてはなりません。


今思えば、もうちょっとちゃんとやっとけばよかったなー、と思います(笑)

Synchronist

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