Lesson/Workshop

現在、担当させていただいてる音楽学校で以下のレッスンを指導しております。

多くのお声がけにより、現在4つの学校、養成機関で指導をしております。


 講師担当校 


 国立音楽院 三宿

(ボイスフィジカルトレーニング、演技指導、アテレコ指導)

  MSJミュージックアカデミー  上野

  (ボイスフィジカルトレーニング)

 One Voice Music Land  茅場町

   (ボイスフィジカルトレーニング、演技指導)

       ケッケコーポレーション 付属養成所 基礎科クラス(6月より月1回)


*One Voice Music Land 茅場町は8月以降再開予定です


個人ワークショップの開催


【告知】

声とマイクのためのフィジカルワーク出張版
 in 江古田 

6/13(水)12時〜13時
参加費1000円

激しい運動はしませんが、
インナーマッスルを鍛えるので、
地味にハードです
体を動かして体幹鍛えたい方、ぜひどうぞ!
参加費希望の方は、DMもしくは、
infoアットマークsynchronist.net
までご連絡くださいませ。
詳細をお送りします。


【声のためのフィジカルトレーニング】

声を出すために必要な、フィジカルトレーニングのレッスンを提供しております。

役者はまず「まっすぐ立つ」ことが基本となります。

肩甲骨周りの歪みの調整、骨盤の調整を個々にみていきます。

ピラティス、ヨガ、アレクサンダーテクニークをベースとした、

インナーマッスルを鍛えるトレーニングで、

アウターマッスルだけに頼らない体の使い方を指導します。


【マイクのための発声レッスン】

厳密に言うと、舞台の発声とマイクの前で喋る発声は少し違います。

その「少しの違い」を知っていただくための発声トレーニングです。

よくある「アーアーアー♪」などの音階トレーニングの前に、

呼吸法、息の通り道、声の響く場所を知っていただくことが必要です。


ゴスペルではヘッドボイスという発声方法があります。

クラシックのような頭の後ろで高い響きを出して行く声ではなく、

鼻腔、頭蓋骨の前方を響かせてパワーのある音をだす方法です。

ヘッドボイスを獲得すれば高い音域も、力みすぎずに歌うことができます。


【ご注意】

どちらも「力む」ことを極力避けるプログラムとなります。

運動部の部活でやるような腹筋、背筋などの激しいことはやりません。

(しかしインナーマッスルを使うので、思ったよりはハードかもしれません)

「力まずに最小限の力で最大の響きを出す」ことが目的です。

これらトレーニングは、怪我(声帯結節など)の防止にも非常に有効です。


【受講・講師派遣にご興味のある方】

  • Contactよりお問い合わせください。
  • 個人レッスンは現在、知り合い、ご紹介のみで承っております。
  • 声優養成所生の個人レッスンは受付しておりません。預り所属以上の方のみです。